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家族を連れて与論島にUターンした男とその嫁の本音 その1

与論島の生活

さぁ、与論島に引越してきて、1年がたちました。

そこで夫にインタビュー。
引越し前、不安に思っていたことが実際どうだったのか。
現実と新たな問題点。

色々聞いてみましたよ!
嫁の本音も書いてたら、長文になったので、分けてアップしたいと思います。
ではご覧ください(^-^)/

与論に引っ越すにあたって、一番心配していたことは?

夫:やすこが与論に合うか合わないか、だね。
長野とも大阪とも気候が全く違うし、知り合いがいないところへ飛び込むわけだから。
私:それで、実際どうだった?(笑)
夫:全く心配することなかった(笑)

知り合いがいないという点は、さほど心配していませんでした。
大阪も地元ではないので、そうでしたし。
つむみちがいるので、そこきっかけで色々知り合いができるだろう、
そして働き出せば、さらに。

これは本当にそうでした。
夫経由、共通ではない知り合いができること。
とても大きかったです。

あと心配だったのが、虫やじめじめ。親戚付き合い。
これらは思ってたより、大丈夫でした。
主人が飲み会三昧になることも心配でしたが、
夜仕事なので、とても少ないです。

それからご近所付き合い。
同じアパートの人たちは、皆年も近く、程よい関係ですが、
同じ校区(全部で3つあります)の人たちとは、ほとんど関わりがありません。
住んでいる校区が一番知り合いがいない。。。
きっとつむが小学校に入ったら、変わってくるんだろうなとは思いますが、
校区・集落の行事などには、一切参加できていないことは、少し気になっています。

与論に来て一番よかったことは?
夫:う~ん、つむみちと海で遊んだことかな。
でも「これがよかった!」というよりは、日々の生活でよかったなと感じる。
仕事が夜だから、つむみちとの時間が少ないのは、残念だけど・・・
でも自分でそれを選んだから。

私は、子育てしやすくなったなということです。
(これはまたあとの項目で書きますね)
あとは、素晴らしい景色を毎日のように見れること。
「こんなところで暮らせてるんだなぁ」って、感動してます。しょっちゅう(笑)
主人が夜仕事でいないというのは、正直きついよな…と思ってました。
小さい子が2人いて、夕飯にお風呂に…。
大変ですけど、でもだいぶ慣れてきました(^^)
家事もわりとうまいこと分担できてるのも大きいです。

さて、その1はここまで。
ここまでのインタビュー場所は、海岸通りでした!

海の見える席で、ランチを食べながら。

場所を茶花海岸に移して、インタビューはまだまだ続きます…

家族を連れて与論島にUターンした男とその嫁の本音 その2
それではその2のスタートです! 支出はどう変化しましたか? 夫:個人的には使わなくなった。 お菓子食べるのは増えたけど(笑)、飲み代はめっちゃ減った。 私:仕事が夜だから、なかなか飲み会とか行けないもんね。 夫:日常生...

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