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与論島で英語落語~YORON寄席vol.1

2018-12-06

与論島で落語会は今までもあったけれど、
英語落語は初めてのこと。

英語は興味ありますので、行こうと即決。
ちょうど夫が休みの日なので、
私1人で・・・つむも行きたいなら一緒に行こうと思っていました。
みちはお留守番。

落語がピンと来ないつむ。
夫が落語の動画を見せたりしていましたが、
興味なさげ。

「うん、いいよ。つむはお父さんとみちと一緒におうちにいてね」

ところが、「行かなくていい」と言われてしまうと、
『行きたい!行く!!』となるのが人間・・・いや、つむです(´・ω・)

会場は、中央公民館。
子どもも多く、イスを後から増やすくらいの人が集まりました。

さぁ、噺家・桂福龍さんの登場です。

福龍さんの出身地、カナダのウィニペグは、くまのプーさんの名前「Winnie-the-Pooh」の由来になったところですって。

日本語を交えた英語で話を進めていきます。
日本に住む外国人あるあるから、
おなじみの小話まで。

「寿限無(じゅげむ)」とか、
内容を知っているものでも、やはり違う噺家、違う言語で聞くと変わりますね・・・!

英語がわからなくても楽しめました!
前の方に座っている子どもたちも、けっこう食いついてましたね~
落語につきものの仕草や音(麺をすするとか)が、
子どもたちには面白いと思ったのかな・・・
たくさん笑いました!

さて、つむさんはというと・・・
全く聞く気ナシ( ;∀;)

ちょっと聞いてみて「おもしろくない」ではなく、
そもそも「聞いてない」。
これは、みちのほうが、楽しんだのではなかろうか・・・
母さん、勉強になりました(´・ω・)

YORON寄席vol.2開催も期待しています!