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119はお隣さんへ

与論島の生活

寒いー!与論島です。
室温が15℃下回るってあまりないんですけど。。。
今日はホットカーペットずっとつけてました(^_^;)
外に出ると風が強くてもう。。。

与論島では毎週木曜日に各家に週報が配られます。
島内の色んなお知らせが届きます。
あと役場からの手紙も一緒に来たりもします。

今日も強風の中、届きました!
(配るの大変だよなぁ・・・ありがとうございます!
配る係は集落内で順番で回ってくるそう)
その中にこんなお知らせが。


119番通報がもれなく隣の島、沖永良部島につながるんですって。
なんだか…不思議な感じ(^_^;)

そして「標準語で正確に」と。
通報する時なんて、なかなか冷静でいられないでしょうから、慣れてる言葉で話してしまいそうですもんね(^_^;)

ちなみに与論島の言葉(ゆんぬふとぅば)は、全く違った言語です。
日本語がかすりもしない( ゚∀゚)
イントネーションが違うとか、単語を独特の言い方をするとか、いわゆる方言のレベルではないのです( ゚∀゚)

でもゆんぬふとぅばで話しかけられることはまずないので、そこは大丈夫ですからね(´ー∀ー`)

〇追記〇
与論の人は緊急通報のときに「えらぶ(沖永良部島)にかかるから時間がかかる」とか
「えらぶの人に場所を説明するのが大変だ・わからないだろう」などの理由で、
「119」「110」ではなく、消防署や派出所に電話する人がいます。
でも!
そんなことはないです!
場所に関しても、緊急通報した時点でケイタイのGPSが作動して、
場所情報を発信してくれます。
そして、救急のときは、状況の説明を求められたりしますけども、
もうその段階で、救急隊の出動準備していますから、
落ち着いて聞かれたことを伝えていきましょう。
それができない状況でも、大丈夫。
助けに来てくれます。

以上、実体験からのお話でした!

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